コグやクランク等の足回りについて第二弾はBB(ボトムブランケット)クランクセットについてです。

まずはDINERでメインで取り扱いのある種類からご紹介します。

大切な足回りなので少し詳しく記載したいと思います。

 

 

まずクランクはペダル軸とクランク軸を連結している棒をクランクと呼ぶ。

左右のペダル、左右のクランクおよびクランク軸の一体をクランクと呼ぶ。

 

 

ペダルおよびクランクが発明されたのは1861年、それまでは足で路面を蹴って走っていたのです。

素材としてはアルミが多いが、カーボン、チタン合金又は鋼もある。

表面処理としては、アルミ合金に対しては陽極酸化(アノダイズ)そして鋼に対してはクロムめっきなどが使われる事が多い。

 

DINERで取り扱いのあるクランクセットは大まかに分けて2つあります。

 

まずは一般的なクランクは、ボトムブランケットシェルと呼ばれる箇所に

 

 

ボトムブランケットを入れて

 

 

クランクをはめ込む

 

 

と、いうのが言うのが主流です。

例えばCARTEL BIKESに最初から装備されているのはこちらのタイプですね。

 

近年人気でMICHEからも発売されたのがアウトボードBBのダイレクトクランクです。

 

 

どうしても脚力の強い人だと、備え付けのクランクやBBだと保たない場合がありますが、

このダイレクトクランクは耐える強度を持っているのです。

右クランクとクランク軸を一体にすることにより、部品点数を減らして軽量化すると同時に剛性をも向上させている。

ボトムブラケットシェル(BBシェル)に対して外側が軸受けとなっているため、中空軸は太く、軸受は大きくそして軸受間距離は長くなっている。

 

例)

 

しつこくブログ内でも告知している、走り出しがスムーズになるんですよ!

って言うのもこの為。

ダイレクトに力が左右に加わるので、力の連動率がいいのです。

 

クランクと言ってはいますが、ここにあるのは全てクランクセットの事であり、

実際にクランクは

 

BB(BOTTOM BRACKET)・CRANK ARM・CHAINRINGで構成されています。

CHAINRINGのトラックバイクは5ピンであることが多いのとPCDは稀に130、多くは144が主流です。

 

 

以上がクランクセットの大部分になります。

次回も足回りについて書いていきますので、お付き合いくださいませ。

また質問や疑問点なども随時受付中です。

 

それでは、また!

 

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